「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」は下の「タイトルからどうぞ」

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ひぐらしのなく頃にとは?

ひぐらしのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」とは、07th Expansion 様製作のサウンドノベルです。

「ひぐらしのなく頃に」用語集

    雛見沢村(ひなみざわむら)
    • ××県鹿骨市のはずれ、県境(隣県が岐阜県)にある人口2,000人に満たない村。
      明治以前は鬼ヶ淵(おにがふち)村と呼ばれた。雛見沢「村」と呼んでいるが自治体ではなく鹿骨市内の集落にすぎない。
      豊かな自然と澄んだ空気に恵まれる。この作品の主要な舞台。圭一をはじめとして村の半数程度の児童が通う学校、
      「雛見沢分校」を有する。他の主な施設には診療所、古手神社などがある。
    興宮(おきのみや)
    • 雛見沢村から自転車で一時間ほどの距離にある町。
    オヤシロさま(おやしろさま)
    • 雛見沢で崇められている守り神の名前。古手神社に祀られている。
      かつて鬼ヶ淵沼から湧き出してきた人喰い鬼達を調伏、改心した鬼が村で人と共存できるよう人の姿を与え、
      そして人と鬼が仲良く暮らしていけるよう村に留まり永く見守った、とされている。
      人と鬼の混血が進み、半人半鬼の仙人となった村人たちの生活を見守り続けたが、村人が出て行くこと、
      そして外界から侵入する者も許さないという俗世との交流の禁止といった、いくつかの戒律も同時に設けたという。
      オヤシロさまの禁忌に触れた者、村の外に出てはいけない等の戒律を破った者に対しては神罰が下されるとされており、
      これは「オヤシロさまの祟り」と呼ばれている。発生形体としては、惨殺、事故死、奇病等があり、
      故事によるとオヤシロさまの怒りを鎮めるためには鬼ヶ淵沼に生贄を捧げることが必要とされている。
      そのため、「オヤシロさまの祟り」では、必ず1人の死亡(神罰)と1人の失踪(生贄)が発生する、と言われている。
      なお、4年連続発生している怪死事件(下記「雛見沢村連続怪死事件」を参照)は
      村人から「オヤシロさまの祟りである」と恐れられており、様々な憶測が飛び交っている。
    綿流し(わたながし)
    • 毎年6月の第3〜4日曜日を選んで行われる、雛見沢村最大の祭り。
      ダム闘争以前は、雛見沢御三家や町会の一部関係者が、町会の酒盛りの口実として行うささやかな行事だった。
      冬の終わりを喜び、寒さを凌ぐために使ってきた布団やどてら(主にその中に詰まった綿)を、
      古手神社の巫女による奉納演舞を捧げて供養し、祭事用の鍬で裂いた布団の中の綿を千切って沢に流す。
      ただし、昔の鬼ヶ淵村における「綿流し」は、現在の定期的な祭りとはまったく異なる凄惨なものであり、
      御三家や村の掟に逆らう者の腹の腸(ワタ)を引きずり出す拷問さながらの行為がなされており、
      それが綿流しの由来とされる。
    雛見沢村連続怪死事件(ひなみざわむられんぞくかいしじけん)
    • 昭和54〜57年に4年連続で起こった事件。毎年、綿流しの晩に人が1人死に、1人行方不明となっている。
      それぞれの事件は、殺人事件、事故死、病死ということで解決しており、特に祟りと呼べるほど不審なところはない。
      しかし、4年連続で決まって綿流しの晩に事件が起こっており、また、被害者がダム計画の関係者であることから、
      村人は「村をダムに沈めようとしたからオヤシロさまの怒りに触れた」と考え、
      この事件を通称「オヤシロさまの祟り」と呼ぶようになった。
    御三家(ごさんけ)
    • 古来から雛見沢を支配していた、公由家、古手家、園崎家の3つの旧家を指す。
      かつての公由家は村を代表して村長を務め、古手家は信仰の中心たる古手神社の神主、
      園崎家は昔から村の警察的側面を担当してきた。古来においては力関係は一応均衡しており、
      村の重要事項はこの御三家が合議を行って決めていた。
      現在においての御三家の影響力は、戦後の復興事業に大成功した園崎家が筆頭かつ圧倒的で、
      次に公由家、最後に太平洋戦争によって分家筋が途絶えた古手家の順になっている。
      ゆえに御三家の合議はもはや形骸化しており、実質的に雛見沢村の取り決めは園崎家が握っている。
    部活(ぶかつ)
    • 昭和57年に園崎魅音が創設したもの。
      その概要は「(主に)放課後に教室などで色々なゲームをする」というもの。
      魅音の非電源ゲームのコレクションを使ったテーブルゲームから、運動場での体を使ったゲームなど様々。
      ゲームに負けると容赦なしの恐ろしい罰ゲームが待っている。
      また、部活には「勝つためには常識無用」「手段を選ばない」などの様々な会則があるため、
      あらかじめ決められたルールをギリギリまで駆使し、ときには法律や公序良俗に違反しながら、
      容赦ない熾烈な争いが繰り広げられ、周りを巻き込むことも多々ある。
    雛見沢ダム建設計画(ひなみざわダムけんせつけいかく)
    • 雛見沢の土地一帯を丸ごと水没させ、大規模なダムを建設する計画。
      日本の高度経済成長に伴って治水と電力供給が急務となり、全国でダムが集中的に作られた時代背景の中持ち上がった。
      村民はこれに猛反発。「ダム戦争」とまで呼ばれ全国を賑わせるほどの過激な抵抗運動を展開した。
      昭和54年末にダム建設計画は無期限凍結された。
    鬼ヶ淵死守同盟(おにがふちししゅどうめい)
    • 雛見沢ダム建設計画を撤回させるために、村民が結成した抵抗団体。あらゆる手段をもって抵抗運動を行った。
      御三家の一つ・公由家の頭首でもあり村長でもある公由喜一郎が名目上会長を務めていたが、
      実質的に実権を握っていたのは、会計担当の園崎家頭首・園崎お魎であった。
      その結成から計画凍結による解散まで、本編より過去の出来事。
    「ひぐらしのなく頃に - Wikipedia -」より引用