ひぐらしのなく頃に
「ひぐらしのなく頃に」とは、07th Expansion 様製作のサウンドノベルです。
前原圭一
「ひぐらしのなく頃に」
- 「ひぐらしのなく頃に」の主人公。画家を生業とする父と母の3人暮らし。
最近、都会から雛見沢に引っ越してきた。
好奇心旺盛で熱血漢、都会の学校では成績優秀だったらしい。
口が達者で、「口先の魔術師」の異名を持つ。
惨劇を打ち破る鍵を握る「赤い炎」。
彼に雛見沢すべての命運がかかっているといっても言っても
過言ではない力を持つ。
それ故に、彼の過ちは全ての過ちの始まりとなる……。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 閉鎖した雛見沢に吹き込む新しい風。
本作では魅音に主役の座を譲るものの、その力・影響力は健在。
彼によって惨劇が巻き起こされるのか。
それとも、彼も惨劇の被害者となるのか…。
竜宮レナ
「ひぐらしのなく頃に」
- 圭一の同級生。
世話好きな性格で、毎朝一緒に学校に通うなど、
圭一とは一番の仲良しである。
かわいいものに目がなく、見つけると手当たり次第自宅に
「お持ち帰り」してしまう癖がある。
かぁいいモードに入ったレナには
一切の物理法則が通用しない強さがあるとか……。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 本作でもメインヒロインとなるレナ。
彼女は惨劇への案内人か、それとも……。
園崎魅音
「ひぐらしのなく頃に」
- 圭一の上級生。クラスでは委員長を務めるリーダー格。
テンションが高く、ノリが良い姉御肌ゆえに周囲から慕われている。
たまにおじさん臭くなるのはご愛嬌。
「部活」と称し、圭一たちと様々な遊びで日々盛り上がっている。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 主人公を務める本作では原作では語られることの少なかった、
彼女の仲間を思いやる行動を数多く垣間見ることが出来る。
自分を慕う部活メンバーを大切に想う彼女は、
その高い能力を発揮して獅子奮迅の働きを見せるのか、
はたまた惨劇の引き金となるのか……。
北条沙都子
「ひぐらしのなく頃に」
- 圭一の下級生で梨花とは同学年。
文法的に怪しいお嬢様口調でしゃべる。
負けず嫌いな性格で、生意気な面もあるがまだ幼く、
圭一や魅音にからかわれ泣いてしまうことも。
また、トラップを仕掛けるという趣味を持ち、
その才は魅音すらも恐れるほどである。
伯母夫妻に虐待を受けていた過去があり、
保護者のいない現在は、同じく両親を亡くした梨花と二人で暮らしている。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 彼女を取り巻く劣悪な環境は簡単には覆らない。
あなたの力で雛見沢に蔓延る悪癖を吹き飛ばし、不幸な彼女に幸せを……。
古手梨花
「ひぐらしのなく頃に」
- 圭一の下級生で沙都子とは同学年。
年齢に似合わぬ落ち着いた、物静かな性格。
沙都子とはまるで正反対だが、両親を早くに亡くした二人は、
手を取り合い一緒に暮らしている。
雛身沢御三家の一つ、古手家の現頭首。
たまに発する「み~」「にぱ~☆」などの口癖は、
子猫のような愛くるしさで、破壊力抜群。
かぁいいモードのレナにいつもお持ち帰りされそうになる。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 時折見せる、普段の梨花とは似ても似つかない姿……。
雛身沢滅亡を示唆する、古手家頭首の言葉の真意は果たして……?
園崎詩音

「ひぐらしのなく頃に」
- 隣町・興宮に住む、魅音の双子の妹。
双子は忌むべしという園崎家の家訓による間引きから逃れることは
出来たものの、全寮制の聖ルチーア学園に幽閉されてしまう。
しかしその学園を抜け出し、側近の葛西や様々な人々の協力を得て、
現在の興宮での生活を手に入れることとなった。
「エンジェルモート」というファミレスでアルバイトをしている。
外見は魅音と瓜二つだが、性格は魅音よりも一枚上手の曲者。
行方不明となった沙都子の兄、悟史に恋心を抱いている。
「ひぐらしのなく頃に~逝映し編~」
- 冒頭より沙都子の「ねーねー役」を努める本作では、
序盤から物語に密接に絡んでくる存在。
何よりも「悟史との約束」を優先させ立ち回る彼女は頼もしい味方か、
あるいは……。